目的・主旨

 CSR「企業の社会的責任」は広く、経済活動を滞りなく遂行し、利害関係者(顧客、社員、取引先、地域住民、投資家 等)との関係強化、具体的かつ実効性のある配慮行動をとることなどがあります。同時に、社会的存在としての企業は、企業活動を行っていく中で様々な問題(リスク)に直面する可能性も否定できません。

私たちは起きる可能性のある様々な問題を想定し、それに対処できるよう準備しておかなければなりません。そのために、個別の組織を創設し、問題意識を共有し、解決の方策を検討していきます。(=リスクマネージメント)

これは経営方針と進行中の中期経営計画を具体化するものであるとともに、間違いなく企業価値を高めるものでもあります。すべての社員が、高い意識を持って諸問題に取り組み、結果としてダイセイが社会的責任を全うすることをここに宣言します。

株式会社ダイセイ  4つの宣言

セキュリティー宣言

(株)ダイセイは、個人情報・顧客情報・社内情報などの守秘義務とその適切な取り扱いを徹底するとともに、地域の防災・防犯対策に積極的に取り組みます。

環境宣言

(株)ダイセイは、地球環境の保全が人類共通の課題であると認識し、環境負荷の低減と循環型社会の実現に向け努力します。

労働衛生宣言

(株)ダイセイは、社員の健康と福祉を第一義と考え、安全と衛生に留意するとともに、働きやすい職場つくりを目指します。

人権宣言

(株)ダイセイは、人権教育・啓発の取り組みを積極的に推進し、差別のない人権侵害のない社会つくりを目指します。

組織と活動

  • この目的を達成するために、四つのグループを組織します。
    1. セキュリティー推進グループ
    2. 環境保全推進グループ
    3. 労働衛生推進グループ
    4. 人権推進グループ
  • 各グループは、幹部社員と幹部に順ずる社員によって構成し、順次一般社員の参加を促していきます。
  • 各グループでは、問題(リスク)の予測と対策、仕組みつくりを検討します。
  • 全社員への啓発、教育を実施し問題意識を共有します。
  • 今できること、すぐに始められることから行動します。
  • 取り組みや行動は必ず全社に報告し、明らかにします。
  • 絶えず管理、監査し、新たな問題に対処します。(改善活動)